大番 浅草店に行ってみた

あまり良い噂を耳にすることの少ない
大番 浅草。
それでも、長年浅草で営業を続けてこられたのには、何か理由があるはずです。
実際に足を運んでみて、本当のところはどうだったのか。
今回は、実際に行ってみて感じたことを、正直に書いてみようと思います。
基本情報
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目9−14
どうやら大番 浅草には、公式HPなどは存在していないようです。
事前に情報を調べようとしても、出てくるのは口コミが中心。
アクセスは簡単。
**つくばエクスプレス 浅草駅**で下車し、A1出口から向かったのですが、これがかなり分かりやすい立地でした。
お店の周辺には、ロック座や浅草相撲部屋といった、いかにも浅草らしいスポットが並んでいます。
さらに、建物の1階にはかつやが入っており、このおかげで外観はかなり目立ちます。
「初めてでも迷うことはないだろうな」
そう感じさせるほど、立地条件は良好でした。

前の通りは、さすが浅草というだけあって、かなりの人通りがあります。
観光客が行き交い、常に賑わっている印象です。
ただ、大番 浅草の入り口は、その大通り沿いではなく、横の筋に入った場所にあります。
そのおかげで、表の喧騒とは少し距離があり、思っていたよりも入りやすいと感じました。
人目を気にせず、さっと入店できるのは個人的には好印象。
観光地ど真ん中にありながら、こうした導線になっているのは、意外とありがたいポイントです。

入店からの流れ
入り口を入ると、まずは靴を入れるロッカーがあります。
使用料は10円。
靴を入れたら、すぐ横に設置されている券売機でチケットを購入します。
今回ぼくが利用した「休憩」は2,400円でした。
購入したチケットと靴のロッカーキーを受付の方に渡すと
・バスタオル
・フェイスタオル
・館内用ロッカーキー
を受け取ります。
その後は、階段またはエレベーターで2階へ。
2階にはロッカーと、食事ができる休憩スペースがあります。
このフロアには
・ジュースやアルコールの自動販売機
・カップラーメンの自動販売機
が設置されていました。
また、この休憩スペースには灰皿もあり、タバコを吸っている方も。
ロッカーで荷物を入れたら、3階の浴場へ向かう流れになります。
この時点での印象はかなり静か。
年越しに行った**上野24会館**と比べても、かなり閑散としているように感じました。
そして、この時点で
タイプの人は……0人。
さて、このあと浴場はどうだったのか。
雰囲気は変わるのか、それともこのままなのか。
次は、3階・浴場エリアの様子について書いていきます。
3階|浴場(サウナ)
3階には浴場エリアがあります。
内容としては、
- 浴槽
- サウナ
- 洗い場
という、シンプルな構成です。
洗い場には石鹸と、おそらくシャンプーが入っているであろうボトルが置いてありました。
「おそらく」と書いたのは、その白いボトルに一切表記がないからです。
しかもボディソープではなく、まさかの固形石鹸。
浴槽のお湯は、かなりの高温。
**24会館**のように、ぬるめのお湯が用意されているわけでもなく、じっくり浸かるのは相当厳しいと思います。
サウナ自体はよくあるタイプなのですが、一般的なサウナにあるような座面に敷かれたタオル類は一切なし。
中は木材むき出しの状態で、こちらもかなりの高温です。
正直、お風呂もサウナも「ゆっくり過ごす」というより、短時間で切り上げざるを得ない環境という印象でした。
浴室内には、上下に移動できる階段があり
上に上がるとシャワーが並んでいるスペース。
下に降りると先ほどのロッカースペースへと繋がっています。
この時間帯、浴場はほぼ貸切状態。
早々にのぼせてしまい、すぐに上がることにしました。
浴場の入口付近には、タオルを置く棚と冷水機があります。
ただ、その冷水機の上にはプラスチック製のコップが2つだけ置かれており、
正直「誰がこれを使って飲もうと思うんだろう…?」と感じてしまいました。
この時点で、2,400円という料金がかなり高く感じられます。
清潔感があるとは、とても言えません。
建物自体が古いのは理解できますが、
それにしてもツッコミどころが多すぎるのが正直な感想です。
さらに、シャワーが並んでいる上階のスペースは、信じられないほどの寒さ。
一体どこから冷気が入ってきているのか分からないレベルです。
しかも、誰も使っていないため湯気も一切なく、
冬にここでシャワーを浴びるのは相当厳しいと思います。
4階|休憩スペース
4階には、やや狭めの大部屋が2つあります。
このフロアから、先ほど触れたシャワーが並んでいるスペースへと繋がっています。
ただ、この時間帯に4階にいた人は3人ほど。
みなさん、いわゆる「寝待ち」状態といった雰囲気でした。
とにかく、人がいません。
発展フロアもかなり閑散としています。
この大部屋に敷かれている布団も、発展目的で使う分にはともかく、「ここで一晩泊まって寝よう」と思えるような状態ではありませんでした。
また、この時点では、いわゆるシャワ浣ができそうな場所は見当たりませんでした。
利用を考えている方は、事前に準備をしておいた方が無難だと思います。
4階のシャワースペースには
「こちらでの排便はしないでください」
といった内容の張り紙がありました。
そのため、ここでシャワ浣をしてからトイレへ行く、という使い方も理論上は可能なのかもしれません。
ただ、トイレ自体が離れた場所にあるため、現実的にはかなり厳しい印象です。
5階|大部屋と個室フロア
5階には、やや広めの大部屋が2つ。
それに加えて、個室がずらっと並ぶフロアになっていました。
このフロアにいた人数も、せいぜい4人ほど。
やはり、全体的に人の少なさが目立ちます。
そんな中、ケツ割れを穿いたまま寝ている人を発見。
館内を一通り見て回ってから戻ってきても、ずっと同じ体勢のままでした。
それでも、誰も手を出していない。
この状況でも動きが起きないあたり、どれだけ人がいないのかが分かります。
さらに一つ上の6階にも、個室の扉が並んでいました。
以前大番 新宿を訪れたときにも感じたことなのですが、この個室の扉の雰囲気や作りが、全体的に安っぽすぎるんです。
とてもじゃないですが、「ここを利用してみよう」と思えるような空気ではありません。
同じ個室エリアでも、**上野24会館**の個室が並ぶフロアとは、雰囲気・清潔感・安心感すべてにおいて大きな差を感じました。
全体の総評
外から見た建物自体、かなり年季を感じるのですが、中は正直、想像以上でした。
これで人がいれば、まだ「発展場」としての利用価値はあるのかもしれません。
ですが、とにかく人がいない。
では、サウナ利用としてはどうかというと、こちらも正直、利用価値を感じることはできませんでした。
お風呂はのんびり浸かれるような作りではなく、サウナもお湯も高温すぎて落ち着かない。
「お風呂に入れて、サウナも使えて、発展できたらラッキー」
——そんな期待すら持てない環境です。
仮眠目的としても、大部屋は「寝転ぼう」と思えるような状態ではありませんでした。
行く前に爆サイを見てから訪れたのですが、正直、あそこの評価はあながち嘘ではないと感じてしまいました。
「また行こうとは思えない」
——ぼくも、まさにそう感じました。
では、誰に向いているのか。
この日、館内で見かけた人数は10人にも満たず、おそらく全員が60代以上。
鍛えているようなタイプの方は、残念ながら0人でした。
「お風呂とサウナをサクッと使って、年配の方と少し“いいこと”ができればいいかな」
くらいの気持ちで行くなら、裏切られないかもしれません。
また、他の施設と比べると料金が比較的安いため、誰かと一緒に利用して、ホテルの休憩代わりとして使う、という選択肢はアリかもしれません。
割り切った使い方をするのであれば、
価格面ではそれなりにメリットを感じられると思います。
今回ここに来てみて、改めて24会館の人の多さはやはりすごいと実感しました。
次は、浅草にある24会館にも行ってみようと思います。
発展体験談
結局、タイプの人は見つからず。
5階の大部屋で、ずっとうつ伏せのまま寝ている人がいたのですが、その人の近くに行ってみると、布団に血が付いていました。
部屋が暗かったせいもあり、先ほどは気づかなかったんですが、お尻に極太のディルドが刺さっていて、それをケツワレで抜けないように止めていました。
イタズラ心がくすぐられ、グッと押し込むと喘ぎはじめます。
スキンヘッドの毛深いど変態さんです。
これで、ガッチリ以上の体型だとたまんないんですが、体型は普通体型。
うつ伏せなので、顔はわかりませんが、肌の感じからして50歳以上。
何かを咥えているので、見てみると、別の極太ディルドを必死にしゃぶっています。
しばらく遊んでいじめていると、ゴム手袋を自分のケツワレに挟みました。
これは、フェイストをしてほしいんだな。
と思い、ゴム手袋をはめて、ゆっくりとフィスト開始。
この、シーツに付いた血はこういうことか。
と納得。
頭元にカバン?が置いてあり、どうやらローションやおもちゃなどが色々と入っている様子。
この時点で、いつもこんなことして遊んでる変態さんだな〜。
とわかります。
フィストを続けていると、抜いてほしいだの言いはじめたので、プレイ中止。
こういった変態さんは、とことん変態だから楽しいもの。
こちらへ注文をつけ出すと、気持ちが一気に冷めてしまします。
大番浅草は人が少ないからこそ、こういったプレイを好む人が寝待ちをできるのかもしれません。
この方と遊んでいる時、たまに大部屋に人が入ってくるんですが、遠巻きにちらっと見て終わり。
複数で遊ぶのにも、ここは向いていないような空気でした。
今回ぼくが訪れたのは、新年早々の1月2日でした。
そのため、館内に人がほとんどいなかったのは、正月期間というタイミングの影響も大きかった可能性があります。
実際、
「土曜・日曜の週末は人がいる」
という話も耳にしました。
平日や正月三が日と、週末とでは、館内の雰囲気や利用者層が大きく変わる可能性は十分にありそうです。
興味のある方は、週末の時間帯を狙って訪れてみるというのも一つの選択肢かもしれません。
追記|ミストサウナについて
また、あとから分かったのですが、4階のシャワーエリアにはミストサウナが設置されているようです。
今回は完全に見落としており、実際に利用することはできませんでした。
そのため、ミストサウナの温度や使用感については未確認となります。
これから行かれる方は、4階シャワー周辺も一度チェックしてみると良いかもしれません。
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これから訪れる誰かの参考になるかもしれません。
たくさんのご応募、お待ちしています。
発展場とはまったく関係ない話なのですが、Amazonプライム・ビデオで配信されている**0.5の男**を観ました。
クスッと笑える場面がありつつ、胸にじんわりくる瞬間もあって、
派手さはないのに、心に残るドラマです。
全5話構成なので、重くならずにサクッと観られるのも◎。
同居する妹夫婦のご主人さんが可愛いんです。
ふっくら気味で、童顔の方に目がいってしまいます。
